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【レビュー】三菱鉛筆9800 デジタイザペンはraytrektabの標準ペンより書き味がよくて取り回しもいい鉛筆型ペン、電磁誘導ペン対応のタブPCで使用可能

三菱鉛筆9800 デジタイザペンを購入しました。raytrektabシリーズのオプション品としてドスパラで販売されているものです。8インチ版raytrektabのペンも鉛筆を模した六角形デザインでしたが、それをより突き進めたものと言えます。

8インチ版raytrektabのペンの単体販売は在庫なしとなって久しいですが、その代わりを果たして余りある逸品です。

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縦型マウス購入レビュー 手首の負担は減ったが、狙ったところをクリックしにくい問題もあり

少し前から、従来のマウスは手首をひねった状態となることから体への負荷が高く、肩こりや腱鞘炎の原因となるとして、エルゴノミクスデザインの縦型マウスが出てきています。

ちゃんとしたメーカーのものは1万円くらいしますが、中国製の何だかよくわからないやつ(有線式)だと1000円もしないで買えたりして、面白そうなので物は試しと買ってみました。3ヶ月ほど使用したので感想を書いてみます。

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【レビュー】raytrektab DG-D10IWPで絵を描く【ワコムペン搭載10.1型Winタブ】

raytrektab DG-D10IWP(10インチモデル)は4,096段階の筆圧感知に対応するWacom feel ITペンを採用した10.1インチのWindows 10 タブレットPCです。購入して一通り使ってみたので、すでに店頭デモ機で確認済みのことも含め、改めてお絵描き目線で色々見ていきます。

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【実測】10インチ版raytrektabのペンのスキャンレートは360Hz

raytrektab DG-D10IWP(10インチモデル)のワコムペンは筆圧4,096段階に加えて、低遅延&トラッキングパフォーマンスの向上をアピールしていました。しかしスペックシートには遅延やトラッキングに関する具体的な数値は記載されていません。

実際に触ってみてペンの感触は良好ですが、トラッキングパフォーマンスについて客観的に評価するため、スキャンレートを測定してみます。

ペンのスキャンレートとは、アナログなペンの動きのストロークをデジタル変換する際に、秒間に読み取る回数です。pps(ポイント/秒)またはHz(サイクル毎秒)で表現されます。当然ながら数値が高いほど滑らかに描けると期待されます。

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raytrektabのペンは傾き検知に対応しているようです(8bitpaintで検証)

8bitpaintが version 1.2.7からTabletPC APIでの回転と傾きの検出に対応したというのでraytrektab DG-D08IWPで試してみたら普通に傾きが反映されました。

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【レビュー】raytrektab DG-D08IWPで絵を描く【ワコムペン搭載8型Winタブ】

raytrektab(レイトレックタブ) は4096段階の筆圧感知に対応するWacom feel ITペンを採用した8インチWindows 10 タブレットPCです。

さっそく購入したのでお絵描き目線で色々見ていきます。

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GPD WINのモニタの表示色は薄すぎる(調整法あり、調整すれば比較的まともに発色する)

GPD WINの液晶はデフォルトの状態では全体的に色が薄く、白飛びして見えます。ただし色域の幅自体が狭いというわけではない感じで、ずっと見ていれば色覚恒常により脳が補正してそれっぽく見えるようになりますが、スリープからの復帰時のように画面から目を離していたあとに見ると色味が異様に薄く見えて気持ち悪いです。

結論から言ってしまえばGPD WINのモニタはガンマ値の設定がイカレています。逆に言うとガンマ補正だけ適切にしてやれば、かなりまともになります。

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【レビュー】GPD WINはミニPC史上最高のマシン。もちろんゲームもできる【ゲームパッド+QWERTYキーボード搭載5.5インチWin10PC】

ゲームパッド+QWERTYキーボード搭載5.5インチWindows 10 PC、GPD WINが届きました。結論から言うとGPD WINはミニPC史上最高のマシンです。今回はファーストインプレッションとして気になっていたあれこれを眺めていきますので参考にどうぞ。

GPD WINは3DSLLサイズの筐体にフルWindowsを詰め込んだミニPCで、64ビット版Windows 10を採用することからx86およびx64プログラムが普通に動くため、PCゲームが3DSライクにポータブルで遊べます。

基本的には以前に GPD WINは自作ゲーム界に革命を起こすPCとなるか で書いた想像通りで、答え合わせというか記事の焼き直しみたいな部分もありつつ。ここはほぼ最初のイメージどおりの製品を完成させてくれたGPDに拍手です。

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【レビュー】ワコムAES版Bamboo Smart (CS320AK) の使い勝手や対応機種など

ワコムのアクティブ静電結合方式(AES)で使えるBamboo Smart for select tablets and 2-in-1 convertible devices (CS320AK) の、外観や使い勝手、対応機種などについて記載します。

同じくBamboo Smartの名を冠するBamboo Smart for SAMSUNG Galaxy Note (CS310UK) は電磁誘導方式(EMR)のペンであり、対応機種が異なるので注意。

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【検証】dynabook RZ82のペンのスキャンレートは他より優れているのか、他のタブPCや液タブと比較した結果

dynabook RX82・RZ82は他のタブレットPCよりもデータポイントを増やし、追従性を向上したとアピールしています。これが本当か確認するため、Clover Paintの中の人が作ったスキャンレートを表示させるソフトで試してみました。

比較用に手持ちの他のタブPCや液タブでもいくつか試してみましたので参考にどうぞ。これについては数値がいちばん雄弁に語ると思うので特に解説はつけません。悪しからずご了承ください。

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【レビュー】dynabook RZ82を買ったのでペン性能をチェック

お絵描きWindowsタブレット(ペン採用機種)まとめを作ったとき、個人的に一番欲しいと思っていたdynabook RZ82/T PRZ82TB-NNA(Core m7-6Y75/メモリ8GB/SSD256GB/Officeなし)が東芝ダイレクトの会員向けタイムセールで安かったので、つい買ってしまいました。

東芝ダイレクトではこのような会員限定セールが定期的に行われているのか、あるいはたまたまなのかは分かりませんが、登録して定期的に覗いてみるのもいいかもですね。→東芝ダイレクト

というわけで、「ペンタブレットにもなる」と宣言するこのマシンがどれほどのものか見ていきたいと思います。

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ワコムAES版Bamboo Smart CS320AKは東芝dynabook Tab S68未対応でした

アクティブ静電結合(AES)対応のBamboo Smart for select tablets and 2-in-1 convertible devices(CS320AK)が届いたので、dynabook Tab S68で実験してみました。

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デルアクティブスタイラス750-AAIZが届いたのでVenue 8 Pro 5855で試してみた結果など

Venue 8 Pro 5855でdynabook Tab S68のAESペンが反応しない件、デルアクティブスタイラス750-AAIZが届いたのでこちらでも試してみました。

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ワコムAESペン対応の8型WindowsタブレットVenue 8 Pro 5855が届いた(なおペンは別送)

なんか知らんけどもうVenue 8 Pro 5855が届いた。

2016年1月20日に発売が発表され、即日デルストアで注文したVenue 8 Pro 5000シリーズ(5855) が本日1月29日に届きました。

Venue 8 Pro 5855の最上位モデルは解像度1920x1200(16:10)、Intel Atom x5-Z8500(Cherry Trail)プロセッサ、メモリ4GB、そしてワコムAESペン対応。dynabook Tab S68の不満点が解消されたペン対応8インチWindowsタブレットがついに出ましたので即ポチしました。お届け予定日は2月3日となっていたのですが、だいぶ早かったですね。正直まだ来ないだろうと油断してました。

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【レビュー】dynabook Tab S68の外観をチェック、本体とペンの合体機構が面白い

前回はペンの性能について見ていきましたが、今回は外観について気になったことを見ていきたいと思います。ふつうは順序が逆のような気もしないでもない。ペンが一番気になったんだから仕方ないね!

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