肉うどん

「 EMR (電磁誘導ペン) 」 一覧

【検証】Galaxy Tab S7のSペンのレイテンシ&スキャンレートを調べました

噂のハイパワーAndroidタブレット、Galaxy Tab S7をEtorenで購入しました。

さて、Galaxy Tab S7のSペンはGalaxy Note 20シリーズと同等レベルにパワーアップしたと謳われています。その内容について検証しました。

続きを読む »

10インチ版raytrektabのスペック表記に見る、ペン性能の重要視の変遷

10インチ版raytrektab(レイトレックタブ) はワコム製デジタイザーペンを搭載したWindowsタブレットで、「お絵かきペンタブレット」として絵師向けに開発された数少ない機種のひとつです。

10インチ版raytrektabはバージョンアップや価格改定のタイミングで、何回かプレスリリースが出されているのですが、そこでのスペック表記を見ると、ペン性能が少しずつ重要視されてきているのが見て取れました。

続きを読む »

ワコムの電磁誘導ペン(EMR)は現在4種類もある上に全部互換性がなくてめちゃ分かりづらいのでまとめておく

Hi-uni Digital for Wacomは、ワコムストアで「Wacom One専用」と念押しされているとおり、Wacom One以外の液タブ(Cintiq)や板タブ(Intuos)では使えません。同じ電磁誘導方式なのに~? と思われることでしょう。私もそう思います。

なんとワコムの電磁誘導ペン(EMR)は現在4種類もあり、いずれも互換性はありません。分かりづらくて良くないですよね。

整理するために、それぞれ対応している現行製品や、使えるオプションペンなどについてここにリストアップしておきます。これでもう、どれがどれに対応しているのか丸わかりです。

続きを読む »

10インチ版raytrektab DG-D10IWP2が大幅値下げ

ドスパラにて、10インチ版raytrektab DG-D10IWP2 が大幅値下げしました。現在の販売価格は59,800円(+税)、税込価格は65,780円です。

この価格でさらに、三菱鉛筆コラボデザインの筆圧感知ペン「三菱鉛筆9800デジタイザペン」と、カバータイプキーボードが付属します。お得ですね。

続きを読む »

【レビュー】Wacom Oneやraytrektabなどで使える互換ペン8種+α

Wacom Oneやraytrektab、Galaxy Noteシリーズなどでは、その製品の専用ペン以外でも、Wacom feel IT Technologies規格の電磁誘導ペンなら普通に使えます(現行のIntuosやCintiqのペンは使えません)。

以下、私の持っているペンで、今も単品で買えるものをご紹介します。

続きを読む »

【レビュー】Hi-uni Digital for Wacomと三菱鉛筆9800デジタイザペンを比較しました

Hi-uni DIGITAL for Wacom(と替え芯)が届いたので、先行して発売されている三菱鉛筆9800デジタイザペンと比較しました。

ここでは、既存の鉛筆型のデジタルペンと違いはあるのか、という点を主に見ています。使い勝手などについては三菱鉛筆9800デジタイザペンのレビューも参照ください。

続きを読む »

Wacom One購入特典のHi-uniブラシをダウンロードして使ってみました 傾き検知の楽しさが伝わるブラシ

4万円の液タブ、Wacom One 液晶ペンタブレット 13のオプションペンとして Hi-uni DIGITAL for Wacom が発売され、Wacom One購入特典のHi-uniブラシがダウンロード可能となりました。

手元に以前購入したWacom Oneがあるので、早速ダウンロードして使ってみました。

続きを読む »

Hi-uni DIGITAL for Wacomがワコムストアで販売開始 Wacom Oneなどで使える鉛筆型の互換ペン

Hi-uni DIGITAL for Wacom (CP20206BZ) がワコムストアで販売開始しています。価格は3,960円(税込)。

Hi-uni DIGITAL for Wacomは、三菱鉛筆とワコムがコラボした、Wacom One 液晶ペンタブレット13 対応のデジタル鉛筆です。Hi-uni鉛筆と同じ木材を使用し、見た目と質感を再現しています。

続きを読む »

【58機種】お絵描きWindowsタブレット(ペン採用機種)まとめ2019-2020

液タブのように使える、筆圧ペン対応のWindowsタブレットについてまとめました。ここでは2018年4月から2020年3月までに発売した機種を対象としています。2018年2月以前に発売した機種は今回記載していないので、旧機種と比較したい方は2018年版を参照願います。

ここではペンの方式ごとに、画面サイズ順で記載しています。画面サイズのインチ数は対角線の長さを表すため、同じインチ数であれば正方形に近いほど面積が大きくなります。各機種には発売月も併記しています(海外モデルも日本での発売月を記載しています)。

今回もたいへん項目が多くなったので、目次も活用していただくといいかと思います。このまとめが機種選びの参考になれば幸いです。

続きを読む »

【レビュー】Wacom Oneでも使えるサイドスイッチ2つのペンFMV-NPN19

先日の Wacom Oneでサイドスイッチ2つのペンを使う方法(上側スイッチの設定変更について) で使用した FUJITSU 六角形スタイラスペン(黒色) FMV-NPN19 (FJ16058662) に関して、どのようなペンであるか問い合わせがあったので、改めてしっかり書いておくことにしました。

続きを読む »

Wacom Oneでサイドスイッチ2つのペンを使う方法(上側スイッチの設定変更について)

Wacom Oneは公式にはサイドスイッチ2つのペンに対応していませんが、別途用意すれば使うことはできる、というのは以前確認したとおりです。

しかし、この世代のペンでサイドスイッチが2つのものはほとんどありません。今のところ FUJITSU 六角形スタイラスペン(黒色) FMV-NPN19 (FJ16058662) が唯一の選択肢かと思います(他にあればぜひご教示ください)。

というわけでFMV-NPN19をWacom Oneで使う場合の設定方法について記載します。

続きを読む »

【レビュー】Wacom One Penの使い勝手について クラシックペンに近い形状だがサイドスイッチの押し方は独特

Wacom Oneレビューその2です。前回はWacom One本体の感知性能を中心に見ました。今回はWacom Oneの付属ペン、Wacom One Pen (CP91300B2Z) をより詳しく見ていきます。

続きを読む »

【レビュー】Wacom Oneを買ったのでペン性能などを徹底チェックしました

4万円の液タブ、Wacom One 液晶ペンタブレット 13 (DTC133W0D)を買いました。感想を交えつつ、スキャンレート、視差、ジッターなどのペン性能などを見ていきます。

必要なことだけ書いたつもりが長くなったので先に結論だけ言うと、Wacom Oneは十分すぎる性能があります。これが4万円で買えるっていい時代になりましたね。

続きを読む »

Wacom One予約受付開始、1月16日発売 Feel IT系統の安価なエントリー向け液タブ

Wacom One 液晶ペンタブレット 13 (DTC133W0D) がワコムストアにて予約受付開始しました。1月16日発売予定。安価なエントリーモデルの位置づけとなっており、ワコムストアでの価格は42,900円(税込)。

続きを読む »

三菱鉛筆9800 デジタイザペンの替え芯が販売開始

三菱鉛筆9800 デジタイザペン用標準替え芯 5本入りがドスパラ通販にて販売開始しました。価格は926円(+税)。

三菱鉛筆9800 デジタイザペンは、raytrektabシリーズのオプション品としてドスパラで販売されている電磁誘導ペンです。三菱鉛筆とコラボした商品で、鉛筆そっくりな見た目や触感、木の匂いを持ちます。Wacom feel IT Technologiesに対応し、raytrektabシリーズのほか、ワコムの電磁誘導方式(EMR)に対応するタブレット等で使用可能です。

続きを読む »