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raytrektab Siro販売開始、既存モデルとの違いは色とWindowsボタンの有無 既存モデルは1万円引きになりお得

※新型raytrektab(10インチ版)については 夏コミで参考展示されていた新型raytrektab(10インチ版)の情報について をご覧ください。


raytrektab DG-D08IWP Siroがドスパラ公式にて販売開始されました。raytrektab(レイトレックタブ)の新型が出るとの噂でしたが、あくまで性能に変化のないカラバリの位置付けであり、Windowsボタンがなくなった以外は基本的に同様のようです。型番もDG-D08IWPで同一。ただし画面保護フィルムが標準で付属するため、その価格分はお得になりました。

また、これに併せて既存の黒色モデルは1万円値下げしたので、色にこだわりがなければ既存モデルを購入したほうがさらにお得です。Windowsボタンについてはデフォルトでは邪魔になりますが、ソフトウェア的にオフにする方法はあるのであまり拘らなくてもいいポイントです。

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AutoHotKeyでraytrektabのボリュームキーを左手デバイス化する(2):ペン長押しでの右クリックの代わりに使う

この記事は AutoHotKeyでraytrektabのボリュームキーを左手デバイス化する(1):キャンバス反転と透明色切り替えを割り当てる の続きです。

raytrektab DG-D08IWP付属のペンにはサイドスイッチがないため、ペン長押しでの右クリックができない場合に困ります。具体的にはペイントツールSAIでユーザーパレットを登録するときや、お絵かき掲示板などの誤動作防止でペン長押しでの右クリックを無効化している場合など。

これはボリュームキーに右クリックを割り当てると解決できます。なお、今回の設定では常に右クリックとして扱われるため、ボリューム操作はできません。タスクトレイから操作しましょう。

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raytrektabの緑寄りな液晶を補正する

raytrektab DG-D08IWPの液晶は全体的に緑かぶり気味なので、緑色を減らすと白やグレー、肌色などの表示が改善します。その設定方法について。

ここではキャリブレータのような専用機材を使わずにできる簡単な方法を2つ紹介します。どちらかやりやすい方でどうぞ。

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AutoHotKeyでraytrektabのボリュームキーを左手デバイス化する(1):キャンバス反転と透明色切り替えを割り当てる

タッチパネルで使える左手ツールTouchkeyがraytrektab DG-D08IWPに対応したのは 記憶に新しい ですが、仮想キーではなくやっぱり物理キーがいい、という向きにはボリュームキーを左手デバイスとして活用するという手段もありますよ。

ここでは Windowsボタンの無効化 で軽く紹介したAutoHotKeyを活用します。AutoHotKeyを入れていない場合は上記記事の「方法3:AutoHotKeyで機能を上書きする」のように導入してください。

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raytrektabのWindowsボタンを無効化する方法

raytrektab DG-D08IWPの表面にあるWindowsボタン。これはSurface Pro 3とまったく同じ方法で無効化することができます。また、アプリを入れることで別の機能を持たせることも可能です。Windowsボタンはタスクバーにもあるので、スタート画面が開きたいときはそっちを使いましょう。

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【レビュー】raytrektab DG-D08IWPで絵を描く【ワコムペン搭載8型Winタブ】

raytrektab(レイトレックタブ) は4096段階の筆圧感知に対応するWacom feel ITペンを採用した8インチWindows 10 タブレットPCです。

さっそく購入したのでお絵描き目線で色々見ていきます。

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