肉うどん

ワコム監修の2本指タブレットグローブ「Drawing Soul」が販売開始

2本指タブレットグローブ「Drawing Soul」がワコムストアで販売開始しました。Drawing Soulはワコムが素材選びから監修したというタブレットグローブで、ペンタブレット液晶画面と手の摩擦の軽減を謳っています。価格は1,620円(税込)。

サイズは2種類、Sサイズ(手の幅6.8cm~7.8cm用)とMサイズ(手の幅7.8cm~8.8cm用)があります。

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UQモバイルを解約した 解約方法は電話のみでやや面倒

UQモバイルのデータ無制限プランを解約しました。ただしUQモバイルの品質や価格に不満があるわけではありません。

退職してから外に出る機会が週1~2回くらいに激減したため、SIMを2枚持ってても無駄だからというのが解約理由です。家にはWi-Fiがありますし、仮にスマホ2台以上を外で使いたい場合があっても、テザリングでほとんど困らなかったので解約を決めました。

UQモバイルの解約は電話にて色々やりとりする必要があったので、その内容を記載しておきます。

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【レビュー】三菱鉛筆9800 デジタイザペンはraytrektabの標準ペンより書き味がよくて取り回しもいい鉛筆型ペン、電磁誘導ペン対応のタブPCで使用可能

三菱鉛筆9800 デジタイザペンを購入しました。raytrektabシリーズのオプション品としてドスパラで販売されているものです。8インチ版raytrektabのペンも鉛筆を模した六角形デザインでしたが、それをより突き進めたものと言えます。

8インチ版raytrektabのペンの単体販売は在庫なしとなって久しいですが、その代わりを果たして余りある逸品です。

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10インチraytrektabの性能アップ版「DG-D10IWP2」と、三菱鉛筆コラボのデジタイザペン(ワコムEMR)が販売開始

お絵描きタブレットPCの雄、raytrektab(10インチ版)に性能アップバージョンが登場です。CPUをIntel Pentium Silver N5000に、OSをWindows 10 Proに変更した raytrektab DG-D10IWP2 が販売開始しています。価格は82,800円(税込)。

また、DG-D10IWP2購入者にはもれなく三菱鉛筆コラボデザインの筆圧感知ペン 三菱鉛筆9800 デジタイザペン(税込価格3,980円)をプレゼントするキャンペーンを実施とのこと。 このデジタイザペンは単体販売もされています。

10インチ版raytrektabの基本的な使い勝手は【レビュー】raytrektab DG-D10IWPで絵を描く【ワコムペン搭載10.1型Winタブ】を参照願います。

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ワコム 液晶ペンタブレット Wacom Cintiq 16 DTK1660K0D アウトレット

楽天&Yahooのワコムストアにのみ出品されているCintiq 16のアウトレット品が安い 実質価格は6万円切り

現在、ワコムストアではアウトレットセールが実施されていますが、ワコムストア楽天市場店 および ワコムストアYahoo!店 でのみ取り扱われているものがありました。Cintiq 16 (DTK1660K0D) のアウトレット品です。価格は61,560円(税込)。さらに各ショップのポイントも加算され、実質価格は6万円を切ります。

※ワコムのアウトレット品は「未開封ながら、外箱に軽度のキズや色あせ等がある」もので、製品保証は正規品同様とされています。

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会社を辞めた

退職を軸に見た秒速5センチメートルは鬱アニメではない、これからを生きる希望がもらえるアニメである

少し前に会社を退職し、現在は早めの夏休みを謳歌しています。この世には仕事を辞めたら退職エントリなるものを書く習わしがあるようですが、仕事については守秘義務もあって特に書くことがないので、秒速5センチメートルの話を書いて退職エントリに代えようと思います。

秒速5センチメートルはよく鬱アニメと言われますが、退職を軸に見るとそうではないように見えてくるという話をさせていただきます。

※この記事は新海誠監督のアニメ映画「秒速5センチメートル」のネタバレを含みます。ご注意ください。

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Bamboo Ink(第2世代)予約開始、6月27日発売 AES/MPP両対応ペン、従来品からトップボタンをなくし価格を下げた廉価版

Bamboo Ink 2nd generation (CS323AG0C) がワコムストアで予約開始しています。2019年6月27日発売予定。ワコムストアでの価格は5,940円(税込)。

Bamboo Inkは AES (アクティブ静電結合方式) とMPP (Microsoft Pen Protocol / 旧N-trig) の両方に対応するスタイラスペンです。AESまたはMPPに対応する機種でのみ使用可能です。対応機種はワコム公式で検証済み機種リストが公開されています(リストにない機種でも対応している可能性はあります)。

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Yahoo!ショッピングでPayPay払いができるようになったが全額PayPayで支払うと微妙に損する

6月になり、Yahoo!ショッピングでPayPay払いができるようになりましたね! というわけで早速使ってみたところ、全額PayPayで支払うと微妙に損するようです。

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8インチ版raytrektab DG-D08IWPが販売終了(追記あり)

ドスパラ通販にて8インチ版raytrektab DG-D08IWP Siro(レイトレックタブ DG-D08IWP シロ)が完全に販売終了となりました。もはや商品ページには「この製品は販売を終了いたしました」の文字が躍るのみとなっています。2018年6月に白色モデルが販売開始してから約1年後の出来事でした。これにより8インチのお絵描きWindowsタブレットは再び絶滅の道を辿ることになるのか……?

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縦型マウス購入レビュー 手首の負担は減ったが、狙ったところをクリックしにくい問題もあり

少し前から、従来のマウスは手首をひねった状態となることから体への負荷が高く、肩こりや腱鞘炎の原因となるとして、エルゴノミクスデザインの縦型マウスが出てきています。

ちゃんとしたメーカーのものは1万円くらいしますが、中国製の何だかよくわからないやつ(有線式)だと1000円もしないで買えたりして、面白そうなので物は試しと買ってみました。3ヶ月ほど使用したので感想を書いてみます。

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イオシスで大量販売中のARROWS Tab Q506/MEはペン非対応とのこと

イオシスが2019年4月頃に大量入荷し、1万円弱で販売中の富士通 ARROWS Tab Q506/MEが話題となっています。

富士通の10.1型Windows10タブレット「ARROWS Tab Q506/ME」は(カタログ上では)ワコムの電磁誘導式デジタイザーペン対応モデルですが、イオシスで販売しているものにはペンが付属しないことから当ブログの別売りペンの記事にもアクセスが増えているため、記載しておくことにします。

結論から言うと、今回入荷されたQ506/MEは個別カスタマイズによりペンの機能が削除されているとのことです。

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PC版マギレコ(BlueStacks)の画面比率を4:3などに変更する方法

PC版マギアレコードがDMM GAMESにて配信されました。が、蓋を開けてみれば移植ではなく単にエミュレータ(BlueStacks)で動作するものでした。エミュレータ上でAndroid版がそのまま動作している状態なので要求スペックもメモリ8GB以上と無駄に高いです。

それはさておき、BlueStacksを使っているということは設定変更で色々遊べるので遊んでみましょう。※レジストリを直接編集します。自己責任でどうぞ。

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10インチ版raytrektab DG-D10IWPのペンの単品購入が可能になりました

ドスパラ通販にて DG-D10IWP標準デジタイザペン (raytrektab 10インチ専用) が購入可能になっています。10インチ版raytrektab DG-D10IWPに付属しているペンの単品販売です。今までは商品ページだけ作られて在庫なしとなっていましたがようやく入荷したようです。

カバータイプキーボード (raytrektab 10インチモデル専用)USB Type-Cハブ (raytrektab 10インチモデル対応) とあわせて、これで10インチ版raytrektabのオプションが一通り出揃いました。

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Wacom Pro Pen slim販売開始、プロペン2規格の細身のペン

Wacom Pro Pen slim (KP301E00DZ) が販売開始しました。プロペン2規格の細身のペンです。2サイドスイッチ・テールスイッチありで、機能的にはIntuos ProやCintiq Proに付属する標準のプロペン2と同等。プロペン2が太くて持ちにくい、重いといった場合にはよさそうです。

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10インチ版raytrektabのUSB端子周辺が極めて破損しやすいという事実を我々は知らねばならない(対策あり)

10インチ版raytrektab DG-D10IWPも発売から早1ヶ月が過ぎ、色々と微妙な点も見えてきました。

DG-D10IWPの唯一のインターフェースたるUSB type-C端子ですが、この端子の取り回しには気を使う必要があります。それがなぜかは、寄りで撮った写真を見ていただければ察していただけるかと思います。

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