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【レビュー】dynabook Tab S68の外観をチェック、本体とペンの合体機構が面白い

前回はペンの性能について見ていきましたが、今回は外観について気になったことを見ていきたいと思います。ふつうは順序が逆のような気もしないでもない。ペンが一番気になったんだから仕方ないね!

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【レビュー】ワコム新型ペン採用の8インチWinタブ!東芝dynabook Tab S68で絵を描く

東芝とワコムが共同開発した新方式のデジタイザーペン、「アクティブ静電結合方式」ペン搭載のWindows8タブレット、dynabook Tab S68/NGです。

スペックやサイズ的にはASUS VivoTab Note8とほぼ同等ですが、VivoTab Note8はコード10というペンが使えなくなる地雷を抱えているので、乗り換え先を探していたところでした。ワコムが新型ペンを出す、それもポイント精度高く、筆圧2048段階と来たら、期待するなというほうが難しいというものです。

電池ありだったり静電式だとかというN-trigを連想するようなキーワードもあり、実際に使ってみないと何とも言いがたいところではあるものの、ワコムのペン性能にN-trigのポインタ精度が合わさり最強に見えます。というわけで、従来のワコムペン(feel ITおよびCintiq)やN-trigと比較してみたいと思います。

ペン以外はだいたいVivoTab Note8と同じなので、VivoTab Note8のレビュー を参照してもらえれば使用感や各種設定はだいたい同じと思ってよいかと。

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【レビュー】Surface Pro 3で絵を描く

Surface Pro 3です。1日でも早く触りたくてアメリカから個人輸入しちゃいました。Core i5/256GBモデルです。1週間ほど使ったので、自分がSurface Pro 3を買う前に知りたかったことを書いてみました。Surface Pro 3で絵を描こうと思ってるひとの参考になれば幸いです。

ペンがワコムからN-trigに変更され、カタログスペックでも筆圧段階が1024から256に下がり、絵を描くにはいかにも不利になったように思われるSurface Pro 3ですが、実際どんなもんなのかを中心に書いてます。

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ついにVivoTab Note8対応ワコムドライバ公開! PhotoshopやSAIで普通に筆圧が効きます

待望のVivoTab Note 8対応の新バージョンWacom Feel Driverが公開されたので、さっそくダウンロードしてインストールしてみました。ドライバ7.2.0-4のダウンロードは ワコムアメリカの配布ページ から。2014/4/22現在、日本のサイトでは配布していません。

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【設定メモ】Windows 10のタッチキーボードを小さくする

まず前提として、Windows 8/8.1/10のタッチキーボードは解像度に関係なく、画面の物理サイズによって大きさが決定されます。そのせいでVivoTab Note 8のような8インチ機では画面の半分以上がタッチキーボードで埋まるので、入力しているところが隠れて非常に使いづらかったりします。

ここでは、タッチキーボードを小さくして扱いやすくする設定を紹介します。

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【設定メモ】VivoTab Note 8でSAIを使う(座標・筆圧問題なし)

VivoTab Note 8ではワコムドライバのマッピングがおかしくて、WinTab APIを使うSAIなどが実質使い物にならない、というのは 前に書いた とおりです。

そこでふと思い出したのが、TGuardやuntouchの作者様がLatitude10にワコムドライバがまだ来てなかった頃に作られた、SAI用WinTab です。ワコムからドライバが提供された際に開発は打ち切られていますが、SAIに筆圧を伝えることはできるものです。

ただ、実際使ってみると、VivoTab Note 8では上手く動きませんでした。筆圧は効くが、カーソルがズレる状態です。そのため一旦使用を諦めたのですが、よく考えたら設定の仕方次第でうまく使えそうだと思って試してみたら、おおむねうまくいったのでご報告します。

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【設定メモ】VivoTab Note 8のペンのズレを16点(以上)で高精度に調整する方法

8インチでワコムデジタイザ搭載のWindows8タブレットVivoTab Note8ですが、デフォルトの状態ではペンのカーソルに結構なズレがあります。調整しようにも調整点が端っこで、ポインタは端っこが果てしなくズレるので、何度やっても上手くいきません。せっかくの売りのペンがこの状態で、使えない、との評を見ましたが、実は中央部の複数点で調整すればけっこうイイ線までいきます。

というわけで、調整する方法を紹介します。
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【レビュー】ASUS VivoTab Note 8で絵を描く

8インチWindows8タブレットの大本命、ワコムデジタイザ搭載のVivoTab Note 8です。

個人的にはペンの有無に関係なく8インチWindows8タブ欲しかったけど、でもどうせならペンがあったら最高だよね、って感じのテンションでの購入でした。せっかくペンがあるので、このペンがお絵描きに使えるのか見ていきます。VivoTab Note 8で絵を描こうと思ってるひとの参考になれば幸いです。

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【設定メモ】Surface Pro/Pro2に正式対応したTouchkeyで快適お絵描き

タッチパネルで使える左手ツール TouchKey が、Surface Pro/Pro2に正式対応したので試してみました。

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【設定メモ】QH55/MでのSAIのポインタズレ暫定対処法

SAIをDPIスケーリングするとポイントがズレる問題の暫定対処法を発見したのでメモ。

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【設定メモ】QH55/Mを快適に使うための設定メモ

QH55/Mはデフォルトの設定だと使いづらい部分があるので、何とかする設定についてあれこれ書きました。

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【設定メモ】Surface ProをWindows 8.1にアップデートした(再設定まとめ)

Surface ProをWindows 8.1にアップデートした結果、色々と再設定が必要となったので、アップデート前後にやったことを記載しました。これからアップデートしようと思っているひとや、アップデート後の設定で困っているひとの参考になれば幸いです。

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【設定メモ】Surface Proの電池を6時間持たせる設定

Surface Proは性能はよいのですが、電池が4時間半しか持たないと一部で評判です。本当に4時間半しか持たないのか? 何とかする方法はないのか? を探りました。結論から言えばデフォルトの設定では4時間半しか持ちませんが、設定次第では稼働時間を6時間前後まで延ばすことが可能です。

消費電力量が減るとそのぶん発生する熱量も減るので、電池の持ちが改善できれば、発熱の問題にも一定の効果が期待できます。

※当記事ではSurface Pro(第1世代/2013年モデル)を使用しています。Surface Pro(第5世代/2017年モデル)とは異なります。ただし、今回試した設定はWindowsに標準で用意されている設定項目を使用しており、機種特有の機能を使っているわけではないため第1世代Surface Pro以外の機種でも有効かと思います。

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【設定メモ】Surface ProでSAIを使うとポインタがズレるのを直す

日本版Surface Pro/Pro2は、初期設定ではSAIのポインタがずれます。ここでは、その問題を解消するための設定について記載します。

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【設定メモ】Surface Proを快適に使うためのペン設定3つ

Surface Proを快適に使うためのペン設定をまとめました。デフォルトだとちょっと不便だったり使いづらかったりするところを直します。

注:この記事は2013年モデルのSurface Pro(第1世代)およびSurface Pro 2(第2世代)について記載しています。2017年モデルのSurface Pro(第5世代)とは異なります。

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