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Livermoriumの横スライドQWERTYキーボード付きデバイス「Q-device」改め「F(x)」のサイトがプレオープン

Moto Z Keyboard Modを制作していたLivermoriumが、横スライドキーボード付き新デバイス「F(x)」のサイトをプレオープンしています。「F(x)」はKeyboard Mod頓挫の報告の際に、新プロジェクト「コードネーム:Q-device」と呼ばれていたものと思われます。

https://www.readyfx.com/ では、一枚板な端末を横向きにしてスライドするとキーボードが現れる……というアニメーションが展開されます。エンターキーが小さくなっている点など、キーレイアウトはKeyboard Modのそれとはやや異なるように見えます。

「Function is key」を標榜しています。これは言うまでもなく物理キーボードのことを指していると思いますが、keyboardではなくkeyと表現しているあたり、キーボードがいかに重要であるかというダブルミーニングになっているとも考えられます。

COMING IN Q1 2019とされており、2019年の第1四半期にリリース予定のようです。当初の「今年(2018年)の第4四半期にリリースする」目標からはやや延びています。

現在はこれ以上の情報は公開されていません。あとはメールアドレスの登録フォームがあるのみで、こちらに登録すると最新情報が届くとされています。ただし今のところ登録しても登録完了の連絡すら来ません。やや不安が残りますが、Keyboard Modが気になってた方などはとりあえず登録しておいたらよいのではないかと思います。

IndiegogoのMoto Keyboard Modのページでは、11月21日のコメントにて「数日後に最初のメールを送付する」と宣言されていますが、12月1日現在まだメールは届いていません。

追記

2018年12月9日に初のメールが送信されました。ただし内容はご挨拶のようなもので、新情報と言えるようなものは殆どありません。

追記2

Livermorium が F(x)tec となり、それに伴い公式サイトも fxtec.com に移管されました。上記の livermoriumltd.co.uk や readyfx.com からは自動リダイレクトされています。

新デバイスの名称は F(x)tec Pro1 に決定。F(x)tec ではプレオーダーを受け付けています。価格は$649.00、日本への発送も可です(送料$20)。

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